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台湾旅行記 

思い出したように台湾旅行記を書いてみるw

実は、旅行と言いつつも銀行口座の関係で行ったんです
外国人口座と、台湾人口座で扱いが変わるという事のようで
手紙でやりとりしても良かったんだけど
なら久々に旅行しちゃおうかなーという感じで行ってきました

ついでに親孝行も兼ねて…という事で母を連れて行って
妹が北京語話せるので、妹も通訳として連れて行って
あと何人か友達も連れて行って…と
けっこう大所帯で行ってきたんですね^^;

写真もかなり撮りましたが、知り合いが写っているものも多い為
写ってない奴を厳選してみました

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台湾到着日の夜に行った、台北の夜市 士林(スーリン)
とにかく人ゴミがスゴイ!
雰囲気的には、お祭りの屋台のような感じで
色んな食べ物屋さんが所狭しと並んでいます
こんな景色が、ずーっと延々と続いています
大きさで例えると…荻窪商店街や十条商店街(マイナーw)が10個くらい並んでいる感じ

しかも毎日開催ですからね
毎日、この位の人がいるってのもスゴイ話です
食べ物はものにもよりますが、だいたい10元から50元 1元=だいたい4円位
とにかく安くて旨いものが多かったです
ハズレももちろんありますけどね

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ちょっと見慣れないフルーツも多いんですが
こんな感じのフルーツ屋さんも多く出店しています
そのまま食べても良いし、その場でジュースにもしてくれます

地元の人は、ほとんど毎日、夜市で食事を済ませるらしく
あまり自炊とかはしないのだとか
妹に情報収集をさせていたら、おいしいお店を教えてもらったというので
さっそくその店へ向かう事に

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空心菜は、台湾の食材のようで、これがまためっちゃ旨い!
写真の右の奴です
自分はそーめんみたいな食べ物を、連れはチャーシュー丼みたいな物を注文
どちらもかなり旨かったです


二日目、三日目は、101というアジアで一番高い(?)ショッピングモールへ
行ってきたり、銀行で書類作成を行ったりと、割と忙しく過ごしましたが
銀行の方が日本語の流暢な方で、ついつい意気投合
一緒に夕飯を食べようという事になり
鼎泰豊(ディンタイフォン)へ連れていってもらいました

鼎泰豊は日本にも支店がありますが
世界の10大レストランに選ばれた有名なお店
着くとそこには行列が出来ていました
日本人観光客もかなり多く、いわゆる観光客向けの店なのかなー?と
少し疑った感じで入店

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いやいや…疑った自分が悪かった
これが本物の小籠包か!という位、旨い小籠包を食べさせて頂きました
自分もけっこう横浜中華街とか行ったりしますが
こんなに旨い飲茶は、日本で食べた事無いですね

自分の旅行スタイルはいつもの事ですが、あまり観光地っぽい所へは行かず
現地の人の生活風景などを見て楽しむ事が多いです
出来るだけ会話してみたりとかね

まぁそんな自分も今回は、孔子廟とか101ビルとか色々行きましたが
帰国前に、どうしても行っておきたかったのが
台湾の足つぼマッサージ
もっと買い物したいとか言ってる母を強引に連れて行きました

ちょっと強め加減の足つぼマッサージと肩マッサージを終えると
散々行くまで嫌がっていた母が満面の笑顔で
「来て良かったわね」と言った時は笑いましたw

そんな感じで、相変わらずのマイペース旅行は終了
台湾は人も温かいし、日本人に優しいし、とってもオススメですよ
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【2009/03/28 Sat 19:08 】 | memo | comment(0) | trackback(0) |
亀田とか 

なんだか相場の方が荒れ模様になってきて
相場の事ばかり考えていても仕方無いんで、たまには時事ネタでも…


先日、謝罪会見をした亀田一家の長兄ですが
連日のようにテレビで叩かれ、貶され、遂に…という感じの謝罪会見でした

今回の騒動で改めて感じたのは、やはりメディアの卑劣さでしょうか
テレビの一番気にする所というと視聴率、新聞なら発行部数
といった所だろうけど、物事には筋道というものがあって
そこから外れてまで視聴率を狙っていく姿に嫌悪感を覚えるんだよね
まぁ筋道なんて言葉を使うと、意味がよくわからなくなるかもしれないけど
要は倫理観といった所なのかな

亀田人気が高い時には、煽てて、もてはやして視聴率を稼いでいたくせに
いざ分が悪くなりそうだと思えば、瞬時に反旗を翻し一斉に叩き始める
『おいおい、そりゃねーだろ』と言いたくなるんですよ

だからといって自分は亀田の肩を持つつもりも全く無く
成るべくして成ったとしか思っていないんだけどね
この辺は株と似たような所もあって、実力以上の評価が成されれば
いつかそのうち実力相応の場所に戻っていくものなんだと思う
まぁ大人達の金儲け道具に利用された事には同情するけど


あまりボクシングに興味の無い人は、謝罪会見を終え
逆に亀田に好感を持ったという人もいるのかもしれないけど
自分はそうは思えない

自分はそこまで熱心にボクシングを見る方では無いけど
真剣にスポーツに打ち込んできた人間として
亀田の試合が全て八百長試合だと感じていた、という事が理由の一つ
過去にhttp://dogg0.blog71.fc2.com/blog-entry-61.html
こんな記事を書いた事もあって、亀田戦には常に違和感を感じていたし
(こうやって昔の記事を引っ張り出してくる辺り、俺も幼稚だなw)
恐らく同じ事を思っている人はかなり多いと思う


今回と同じような事例として挙げられるのが、やはりホリエモン事件
メディアで散々持ち上げられ、褒めちぎられ、英雄扱いされて
「平成の信長!」なんてあだ名も付いたよな~
ホリエモンについては、全てが裏で行われていた事だったので
まさかあそこまで虚業だったとは思っていなかったけど
それでも実力以上の評価をされていた事には変わりないだろうね

この時も身代わりが早かったのは、やはりメディア
本当に節操の無い連中だな~と感じた訳である



【2007/10/28 Sun 11:01 】 | memo | comment(0) | trackback(0) |
コメントに対しての返答 
基本的にコメントに対しての返答は気分次第というスタンスで行きます
もちろんコメントは頂ければすごく嬉しいので、誹謗中傷含め言いたい事がある場合は
どんどんコメントの方もお願いします。自分はもちろん全て読みます。

但し、コメントに対しての返答はあまり期待しないで下さい
がんばって返答を付けるつもりもありますが、
基本的には気の向くまま自然体で続ける予定なので


>>男根大聖人さん
相場に関してのコメントは控えますが、ホリエモンについて一言書かせてもらうなら

自分は逮捕まで行くと思っています。むしろ逮捕して欲しいという願望ですが
彼については、色んなサイトで彼の経歴などを読みましたが、
それらのサイトを信じるのであれば、彼のやってきた事は間違いなく粉飾決算です
株価の吊り上げや、株式分割、巨額MSCBの発行などは心情的に許せる範囲ですが
粉飾決算は完全にルール違反だと思います。
そしてライブドアの上場を許可した、東証や主幹事のエイチエス証券にも
何らかの罰則が欲しい所です。

ホリエモン初公判に隠れて、何故かあまり大きなニュースとして取り上げられないのが
「亀井の民主党と協力宣言」ホリエモンなんかより、こっちのニュースを
大々的に取り上げて欲しいもんだけどね

そして今日発表の世界での店頭小売価格、つまり物価の事だけど
日本は長年の2位から陥落し4位となった。
これは簡単に言えば、円の価値が世界的に下がったという事と等しい訳で
景気回復だなんだと騒いでいるのは日本国内だけであり、世界経済との相関性で言えば
バブル崩壊以降の日本が衰退の一途を辿っている事になんら変わりは無い
という事を証明してくれた訳である

このまま行けば近い将来は欧米だけでなく、アジア諸国の物価上昇速度にも付いていけず
「物価の安い国」となる事は明白であり、最終的に発展途上国並の経済環境になるという訳だ

この循環が明確になってきたのは、明らかに暴君小泉政権からであり
自分は今回の亀井の判断には諸手を上げて賛同したい。
もちろん民主が良いと言っている訳では無い。民主党にも小さな危機感は多いが、
しかしそれ以上に今の自民党が日本を衰退させている、と俺は思っている。

まぁ最終的にホリエモンとは全く関係無い話になってスマソ…

【2006/09/05 Tue 00:18 】 | memo | comment(0) | trackback(0) |
亀田の金の種 
何かと話題になっているこの亀田戦

亀田陣営とTBSがグルだ!とか
ジャッジが金貰ってるに違いない!とか
様々な憶測が飛び交っているようだけど

全てが出来レース

これが真実じゃないかな
つーか、試合を本気で見てた奴は負けだろwwwww



そもそも今回の試合で一番おかしな点は

何故ライトフライ級で一度も試合をしていない
現フライ級ランカーの亀田と、ミニマム級元王者のランダエタが
何故かライトフライ級の一位、ライトフライ級の二位という肩書きを貰って
ライトフライ級の王者決定戦を行うのか?

ここが一番の突っ込みどころなのであります。
ボクシングのこういった仕組みにはそんなに詳しい訳じゃないけど、
一度も試合をしていない階級の一位と二位の肩書きを貰って王者決定戦を行うのは明らかにおかしいでしょ
ライトフライ級で地道に頑張ってた人達はどこ行っちゃったんだよwwww
みたいな

勝ち負けに話題が集中しているようだけど、本当に問題なのはボクシングというスポーツが
ショウスポーツなのか、ガチスポーツなのかはっきりしない所だと思う。
今回の件で言えば、当然WBAも何らかの形でこの試合に関わっているだろうし
ボクシングの歴史から言っても、八百長試合というのは当たり前のように繰り返されている
まぁ結局は、K-1のようにショウとガチを織り交ぜてやっているという事なんだろうけど
それなら曙勝たせてやれよwwwwwww
とか思ってしまう

ただ昔と今とでは情報量が違う。
昔はTVが全てだったけど、今の時代はインターネットがある
この点は八百長をやった側も誤算になっているのかもしれない




まぁつまらない批判的な話ばっかしてても仕方無いので
好きなボクサーを紹介してみる

Naseem Hamed(ナシーム・ハメド)
"悪魔王子"というニックネームの通り、異様な程強く、そして計算高い
スタイルとしてはモハメド・アリのような独特でトリッキーなスタイルを最も得意とする
イメージで例えるなら、山本KIDと須藤元気の良い所を合わせたような天才選手

この選手を面白く紹介するなら「ジャブ打たない/ガードしない/ステップ踏まない/でも異様な程強い」
という感じになりそうだけど、とりあえずyoutubeで発掘
Naseem Hamed VS Augie Sanchez
こんな試合が手軽にyoutubeで見れるんだから、良い時代になったよな~と感謝しつつ
まず目に付くのはガードをするどころか、逆に顔を前に前に突き出していく独特のスタイル
そして相手が打ってきたと同時に放つ"有り得ない角度"からのカウンター。そして強い
下手な漫画より漫画らしいボクシングだなwww

これを見てまずすごく頭の良い人だろうなと思った。そして集中力が凄まじい
既存のボクシングスタイルの裏を取るようなスタイルを確立している事が強い最大の秘訣だと思う
まぁこの集中力や頭脳的な戦略が出来るからこそ、取れるスタイルなんだろうけどね
利き腕をちょこちょこと入れ替えるのも、相手は相当やりづらいだろうね
常に「溜め」を作っているスタイルは、日本の格闘技に通じるものがあるかも

Hamed vs Kelley
こっちの動画は17分と長めだけど、内容は素晴らしいので興味を持った人はぜひ



【2006/08/05 Sat 10:48 】 | memo | comment(0) | trackback(0) |
TVを捨てよう 
ここずっと戦争関連の資料なんかを読み漁っていたのだけど
イスラエル関連の事を調べていると、あっという間に時間が過ぎていくね

さて米国がイスラエルの後ろ盾となっている事は、公然の秘密となっているにも関わらず
何故かマスコミはその事を報道しないし、公に批判されていないのが現状だろう
そしてその米国の裏にはユダヤ人の存在がいるという事も、
ちょっとした事情通なら察しがついているのだと思う。


今回、読んでいてすごく面白かったwebを紹介してみる

日本人が知らない 恐るべき真実
ここでは、あの911事件が全て米国の自作自演だったと指摘している。
で、気になってwebで色々と調べてみると米国の自作自演説が多いこと多いこと…
中には証拠画像的なものまであったりする。
普段、マスコミを全く信用していない自分は、こういう情報に俄然興味が湧いてくるのだけど
上で紹介しているwebでは、あの真珠湾の攻撃ですら米国の自作自演だと指摘している。
もちろん金融的な話をメインで読んでいるんだけど、この辺の話も非常に面白い。

で、次が
エクソダス2005
まぁこちらは内容的にはそれ程…って感じなんだけど
ちょっと政治的なwebのリンク集が綺麗にまとまっているので、
ポータルサイト的な意味合いで使い勝手は良いと思う。

上記の2つは自分用のメモとしてリンクへ追加しときます



初めに断っておくけど、自分は右寄りでも左寄りでも無く中立な思想のつもり
上の2つのリンクは、小泉批判や米国批判が中心となっているので
あえて言えば左寄りな記事が多いと思う。

ただ自分の中でも印象の強い記事内容としては、
「世界が"西洋思想"と"東洋思想"のふたつに分けられた場合、歴史を振り返ってみると
 "強欲"という名の下に侵略を繰り返してきたのは"西洋思想"であり
 本当に怖いのは西洋人やユダヤ人による"選民思想"である。」
という部分に強く共感した。

もちろんこの歴史の背景には西洋の文化成長による立場的な意味合いが大きい事は否めないけど
その点を加味しても、孔子やブッダを元とする東洋思想の方が平和的な感じがしませんか?
まぁ東洋文化には扇動者がいなかった事が理由で、北朝鮮のように扇動者を持てば
侵略国家となっていく可能性も無くはないけどねぇ。。。



とりあえず戦争を通じて、ここまで経済の話が出てくるとは思わなかった
そして郵政民営化の本当の目的や計画など、読み物としてはかなり面白い部類
確かに、自民党が提唱する郵政民営化の「建前」だけを実現しようとするのであれば
窓口や配達の部分だけを民営化すれば済む話だからね。

こういう話を読んでいく度に、今のTVやマスコミの存在価値ってなんなんだろう?
って思い起こさせられる。
もはやTVやマスコミなんてのは、巨大権力による情報操作の道具に過ぎない
くだらないニュースを熱心に見てる時間があったら、きっこのブログでも読んでた方が
よっぽどタメになると思う今日この頃なのだ
【2006/07/23 Sun 19:52 】 | memo | comment(0) | trackback(0) |
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